ほんわカフェ

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今月のテーマは・・・干支にちなんで「とらの出てくる絵本」

韓国や朝鮮の昔話にはとらの出てくる話が多いみたい。
だけど,日本の絵本には案外少ないかも。

集まったのは・・・
『ちびくろさんぼ』 (ヘレン・バンナーマン文/フランク・ドビアス絵)
やっぱりこれでしょう!って感じ。
とらがバターになっちゃうというのは,あまりにも衝撃的で,
私たちの世代(?!)では誰もが知っているようなおはなしだったけど,
一時期絶版になったこともり,知らない子も多いかもねって。

『おちゃのじかんにきたとら』 (ジュディス・カー)
「イギリスの人にとって“おちゃのじかん”って大事なんだよね」なんて話や,
お洒落なイラストから,海外のインテリアや風習の話などにも話が広がり!

『サルとトラ(ラオス・モン族の民話)』 (ヤン・サン再話/ドゥア・リー下絵/ヤン・ロン,ヤン・イェン刺繍)
『とらよりこわいほしがき』 (小沢清子/太田大八)
『おどりとら』 (金森襄作再話/チョン・スクヒャン絵)
『パンチョギ』 (ソ・ジュンエ文/ハン・ビョンホ絵)
『ウェン王子とトラ』 (チェン・ジャンホン)

『とらのゆめ』 (タイガー立石)
『どろぼうだっそうさいさくせん』 (穂高順也・西村敏雄) 
『とらはえらい!』 (五味太郎)

『ぼくがげんきにしてあげる』 (ヤーノシュ)
『トラさん,トラさん,木のうえに!』 
『とらとおじいさん』

まだ,『だるまちゃんととらのこちゃん』など今回用意できなかったものもあるから,今度借りようっと。
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by yukkororo | 2010-01-28 22:55 | ほんわカフェ