保育園の読み聞かせ

保育園の子育て支援の行事に参加。

“読み聞かせ”だっていうから,これは是非見てみたい!と思って。

誰かが来るのかなあ,と思ったら,読み手は保育園の先生方で,
読んで,自由遊びして,読んで,自由遊びして…という,何だか面白いやり方。

1冊紙芝居を読んでくれたと思ったら,
「では,しばしご歓談を…」
しばらくして,読み聞かせ再開,
と思ったら,またすぐに「しばしご歓談を…」
この繰り返しで,4回に分けて,読み聞かせをしてくれました。

ちょっと落ち着かない感じもしたけど,
子どもの集中する時間を考えてのことなんだろうな。
新しいやり方というか,こういう読み聞かせのしかたは初めて。
おはなしを楽しんで欲しい,というよりは,
お喋りの場に,少しおはなしも入れましょう,っていう感じ。

1人の先生がエプロンシアターをやってくれたのだけど,
今初めてやったの?と思うような演じ方。
先生の持っている人形の顔,全然見えないんだもの!
動きもあまりにぎこちなくて,びっくりするやら可笑しいやら。
下に置いた台本を見ながらだから,ずっと下を向きっぱなし。
一生懸命その通りにやろうとしている姿は,ある意味微笑ましかったけどっ。
他のママたちも,その先生の様子にかなり受けてました!

自分でやってる姿って分からないから,
わたしも人のことは決して言えないと思うけれど・・・。

ま,でも,こうして保育園が園児以外の子どもたちのためにも,一生懸命場を提供して下さっていることに感謝!
また参加しようっと。
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by yukkororo | 2011-10-28 22:55 | 絵本・おはなしなど