朝読書

学校の朝読書。
今年度はもう無理かと思っていたけれど、日程がずれたので、6年生に入れることに!!

りつのクラスには一度入ったので、
最後は別のクラスかなと思っていたら、
りつが「えー、おれのクラスに入ればいいじゃん!」って。
1年生の初めの朝読が私だったので、“締め”もやれば、ってことのよう。

ずっとやっていたら、嫌がったかもしれないけれど、
1年の前半と6年だけだからね。

他の子たちにとってはどうかな、と思ったけれど、
読み手が誰、ということは、子供たちにとってさほど問題ではないかな。

読んだのは・・・

『いしをつんだおとこ』
『なぞかけどうじょう』


笑い話系にしようかと思ったけれど、
りつが、こっちの方がいい、と言ったので。
(もう1冊の方は、“楽しいけど、ちょっと幼稚。4年くらいならね”だそうで。)

1冊目は静かな本だったけど、よーく聞いてくれてたと思う。
皆の様子を見ていたりつによると、みんないつも以上に集中して見てくれていたみたい。
(友達の親だから?!)

2冊目は、前回別のクラスでも読んだもの。
今回もみんなよく考えてくれてたし、答えてもくれて、おかげで、とっても楽しかった!!

でも、クラス全員の子をちゃーんと見ることはできず、それはちょっと反省、というか心残り。
緊張していたせいもあるけれど、
対話型の絵本なのだから、みんなをちゃんと見られるくらい、
もう少し余裕をもって読めたらよかったな。

何はともあれ、楽しい時間を持たせてもらい、感謝感謝。
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by yukkororo | 2015-03-03 22:39 | 学校図書